画像の種類
パソコンを使いはじめると画像データに
触れる事が多くなります。
一見画像データなんて全部同じに見えるんですけど
実は色々種類があります。
主に使用されている形式はこの4つです。
・jpg(ジェイペグ)
・gif(ジフ)
・png(ピング)
・bmp(ビットマップ)
実際よくインターネット上で見られるのは
jpg・gif・pngの三つだと思います。
ですがあえてbmpも書いたのは
bmpがwindows標準サポートの形式だからです。
それぞれの形式にはそれぞれの特徴があります。
bmpがインターネット上で見かけられない理由は
ファイルサイズが大きくなってしまうためです。
ファイルサイズが大きいと転送に時間がかかるので
どうしても表示が遅くなります。
その為ファイルサイズをおさえられる
jpg・gif・pngが使われているのです。
いずれの形式も対応したツールで保存すると
細かい設定ができるので
画像を扱いたいならphotoshop等の
ツールを使う事をオススメします。
photoshopは個人で買うには超高いのですが
photoshop elementsというリーズナブルなものもあります。
その他無料のツールでも出来るので
色々なものを探してみるのもいいと思います。
jpg
jpgは写真等の色数が多い画像に向いています。
逆に言えば色数の少ないものには向いていません。
gif
gifは色数の少ない画像に向いています。
逆に色数の多い写真のようなものには向いていません。
jpgとは全く逆ですね。
主にイラスト等に良く使われます。
png
pngはgifに近いです。
もちろん違いはあるのですが
イラスト向きだという特性はgifと同じなので
特にどっちを使うかこだわる必要もないと思います。
bmp
windows標準サポート形式です。
windowsのペイントを使った場合に
bmp形式で保存する事ができます。
データが大きくなるので、インターネット上で扱うのは
オススメできません。
アニメーションgif
gifなのですが、gif形式の拡張版のようなもので
画像をアニメーションにする事ができます。
こんな感じです↓

やっつけで作ったのでクオリティの低さは許してください(笑
こんな感じで動きのある画像データが作れます。
アニメーションgifを扱えるツールさえあれば
簡単に作れちゃいます。
是非挑戦してみてください。
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